2年生で認知症サポーター養成講座を実施
本日6校時、体育館において2年生を対象とした認知症サポーター養成講座を実施しました。本講座は守山市が推進している事業であり、認知症について正しく理解し、誤解や偏見をなくすとともに、認知症の方やそのご家族を地域で支えていく「認知症サポーター」を増やすことを目的としています。
この取り組みは2005年から全国で展開されており、2024年度末までに全国で約1,600万人、守山市内でも23,645人が受講しています。昨年度も本校で2年生を対象に実施しました。
講座では、認知症に関する基礎知識や、当事者や家族への接し方・支援のあり方について、基本カリキュラムに沿って学びました。本来は約1時間30分の内容ですが、学校では授業1コマの中で要点を絞って実施されています。
生徒たちは講師の話に真剣に耳を傾け、理解を深めようとする姿が見られました。今回の学びを通して、誰もが安心して暮らせる地域づくりの一員としての意識がさらに高まることを期待しています。










