プールそうじ
昨日の放課後、全校の体育委員が中心となり、プールそうじを行いました。来週から始まる水泳の授業に向けて、汚れた床や壁を丁寧に磨いていました。「そうじ」となると生徒は嫌がるものと思いますが、このプールそうじは、毎年楽しそうに取り組んでいるように思います。
そうじの後はプールに水を入れます。25メートル×8レーンの大きさですので、満水になるのに2,3日はかかります。水が入れば、濾過装置を稼働させながら適切に薬剤を投入し、水質管理を行っていきます。安全で快適な環境を整えることも、大切な準備の一つです。
また、水泳の授業では泳法を学ぶだけでなく、水に親しみ、命を守るための安全についても考える機会にしてほしいと思います。
なお、本市ではプールの老朽化への対応として、民間を含めた屋内施設の活用も視野に入れ、より良い学習環境の整備が検討されています。









