教育支援アドバイザー事業
守山市では、「教員の資質向上・授業改善」および「各校の教育活動への支援」を目的として、市教育委員会より教育支援アドバイザーを市内の小中学校に派遣していただく事業が行われています。本日は、今年度お世話になる教育支援アドバイザーの先生をお迎えし、各学級の授業を参観していただきました。
授業の形態は、教科や学習内容に応じて、一斉授業や班活動、話合い活動などさまざまでしたが、どの学級においても、生徒が意欲的に学習に取り組む姿が多く見られました。課題に対して真剣に考え、仲間と意見を交わしながら学びを深めようとする姿勢は、大変頼もしいものでした。
「主体的・対話的で深い学び」が提唱されて久しくなりましたが、知識を身に付けることは学習の基礎として不可欠である一方、その知識をどのように活用し、課題解決につなげていくかが、これまで以上に求められています。
VUCA(不確実性が高く、変化の激しい)時代といわれる現代社会においては、自ら考え、判断し、行動できる力が一層重要になります。教育支援アドバイザーの先生からの助言を生かしながら、今後も生徒一人一人の学びがより深まる授業づくりに、教職員一同取り組んでまいります。











