教育実習生が研究授業を行いました
本日、教育実習生による研究授業が行われました。研究授業とは、授業のねらいや指導方法について事前に綿密な計画を立て、実際の授業を通してその成果と課題を検証し、指導力の向上を図る大切な学びの機会です。
一人は道徳科において「よりよい学校生活・集団生活の充実」をテーマに、生徒同士の関わりや思いやりについて考える授業を展開しました。もう一人は英語科で、WhenやIfを使った構文の理解と活用を目標に、意欲的にコミュニケーション活動に取り組ませる授業を行いました。
本校には現在2名の実習生が来ていますが、そのうち1名は今週で実習を終えます。この経験を糧に、生徒一人一人に寄り添える、すばらしい先生へと成長してくれることを願っています。









