平和の集い

 今日は朝から、市民運動公園の一角にある平和の広場で「平和を誓うつどい」が開催されました。明富中学校からも代表生徒が参加し、市内の小中学生とともに、平和を祈る献を行いました。
 戦後80年のことしは、この場所に「平和持続祈念碑」が新たに建てられて、この集いにあわせて除幕式も行われました。祈念碑には、守山市から出征して戦死した人や 市内が被害を受けた空襲の犠牲者など、1035人の名前が刻まれています。代表の方が「犠牲になった人たちの名前を記すことで、一人ひとりに 守山での穏やかな生活があったことがわかるので、理不尽に奪う戦争の悲惨さを考えるきっかけにしてほしい」と話されました。
 献は生徒のみんなが1学期に折ったです。平和の大切さについて、あらためて考えるきっかけになった「平和の集い」でした。