和楽器の音色に親しもう

 1年生の音楽の授業では、筝(そう)の演奏技能の学習に取り組んでいます。

 中学校では、音楽の授業で三年間で1種類の和楽器を学習することになっていますが、明富中学校では筝(そう)を選択し、学習を深めてきました。
 筝(そう)は楽器の大きさの関係もあり、音楽室で学習するのには手狭なため、別の教室で学習しています。
 その教室は絨毯フロアのため、入る前に上靴を脱ぎますが、その上靴をどのクラスもとても丁寧に並べていました。
 今日は、初めての学習なので、奏法を習得しました。
 学校内に美しい音色が響いていました。