命の大切さを学ぶ授業
本日、県警との連携のもと、体育館にて全校生徒を対象に「命の大切さを学ぶ授業(講演会)」を実施しました。講師として、少年事件でお子さんを亡くされた方に来校いただき、事件当時のことやその後の日々、そして現在の思いについてお話しいただきました。
お話の中で、「このような事件をなくすためには、加害者がなくなれば、そうすれば被害者も生まれない」というおっしゃっていました。そのために大切なこととして、「思いやりの心をもつこと」「相手の立場に立って考えること」「人の痛みがわかるようになること」が挙げられました。
また最後には、これからの人生でつらいことや苦しいことに直面したときには、「誰かに話すこと」「誰かの話を聞くこと」を大切にしながら、前を向いて生きてほしいと語られました。生徒一人ひとりが命の重みについて深く考える貴重な時間となりました。
講師の先生が、今日の話について「友達同士で」、「家族と」また話し合ってもらいたいとも言っておられました。








