中体連秋季新人大会
本日は、中体連秋季新人大会が行われました。この大会は、その名のとおり、夏の大会で3年生が引退した後、1・2年生による新チームが初めて臨む公式大会です。基本的にブロック単位で開催され、本校は守山市・野洲市・近江八幡市からなる3Bブロックに所属しており、各競技で熱戦が繰り広げられました。
競技によっては出場チーム数の関係から、複数ブロックによる合同開催や県大会形式で実施されるものもあります。会場もさまざまで、南は皇子山陸上競技場、北は安土中学校まで、それぞれの部活動が日頃の練習の成果を発揮するために挑みました。
本日で大会日程を終えた種目もあれば、明日以降も試合が続く種目もあります。また、残念ながら今日で敗退となった部活動もありました。しかし、部活動の価値は勝敗だけで決まるものではありません。仲間と励まし合い、困難を乗り越えながら最後までやり切る経験そのものが、生徒たちを大きく成長させてくれます。
新人大会が終わると、日没が早くなり、屋外での活動時間も限られるなど、練習のしにくい冬の時期を迎えます。この大会で見つかった課題や得られた自信を大切にしながら、一人一人が目標を持って冬を乗り越え、春の大会でさらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。頑張れ、明富中生!












