中庭の工事用足場が撤去されました
夏休みから続いていた校舎屋根の防水工事も終盤を迎え、工事が完了した場所から順次、工事用足場の撤去が進められています。そして今日、残っていた中庭の工事用足場が取り外されました。
工事用足場が設置されている間は、どうしても日差しが遮られたり、見通しが悪くなったりしていましたが、撤去後の中庭はずいぶん明るくなり、開放感を感じます。生徒たちも、以前の見慣れた景色が戻ってきたことをうれしく感じているのではないでしょうか。
工事はまだ一部工程が残っていますが、最後まで安全に作業が進み、無事に完了することを願っています。
さて、今日の給食には秋の味覚である「さんま」の塩焼きが登場しました。さんまといえば、かつては手頃な価格で親しまれる魚という印象がありましたが、近年はなかなか貴重な存在になったように感じます。
給食のさんまは骨までやわらかく調理されており、丸ごとおいしく食べることができました。季節の味覚を楽しみながら、食を通して秋の訪れを感じるひとときとなりました。









