ほたるの子 スポーツカーニバル

 本日、守山市民体育館で、市内の特別支援学級の生徒が集う「ほたるの子スポーツカーニバル」が開催されました。この行事は、スポーツを通して他校の仲間との交流を深めることを目的として毎年行われているものです。本校からも12名の生徒が参加しました。

 生徒たちは、この日に向けて各学級で卓球の練習に取り組んできました。大会では、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一生懸命にプレーする姿が見られました。また、競技だけでなく、交流の輪を広げる貴重な機会にもなりました。

 一方、学校では明日の明中祭体育の部に向けて、3・4校時にリハーサルを行い、午後からは前日準備に取り組みました。団アピールのリハーサルでは、本番4分間の発表に向けて、各団が8分間の練習時間を使い、動きや隊形の確認を行いました。限られた時間の中でも、どの団も真剣な表情で取り組み、最後の仕上げに力を注いでいました。

 いよいよ明日は本番です。これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、一人ひとりの思いが詰まった素晴らしい明中祭体育の部になることを期待しています。どの団がどのようなアピールを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

ほたるの子スポーツカーニバル
各団の意気込み
前日準備