令和8年度全国学力・学習状況調査分析に係る学校訪問

 本日、令和8年度全国学力・学習状況調査の分析に係る学校訪問を実施しました。市教育委員会からご担当のお二人をお迎えし、本校で行った調査結果の分析について協議するとともに、今後の取組に向けた指導・助言をいただきました。

 全国学力・学習状況調査は、単に点数や順位を見るためのものではなく、生徒の学習状況や課題を把握し、授業改善につなげるための大切な資料です。本校でも結果を丁寧に分析し、今年度後半の教育活動に生かしていきたいと考えています。

 学力は一朝一夕に身に付くものではありません。先生たちは「わかる授業」を目指して日々授業づくりに取り組みます。一方で、生徒の皆さんも授業に集中して取り組み、家庭ではその日の学習を振り返るなど、継続した努力を積み重ねることが大切です。

 また、2年生のフロアには定期テストに向けた計画表の見本が掲示されていました。そこには学習内容だけでなく、「何を」「いつまでに」「どのように」取り組むのかを具体的に考えることの大切さが示されていました。目標を明確にした計画は、学習を着実に進めるための大きな力になります。

 定期テストは終わったばかりですが、学力向上の鍵は毎日の授業にあります。一時間一時間の学びを大切にしながら、自分の目標に向かって着実に歩みを進めていきましょう。

 (本日は「中秋の名月」です。給食に「お月見ゼリー」がでました。)

学校訪問の様子
テスト計画表
本日の給食「お月見ゼリー」