SOSの出し方に関する教育
本日、1年生を対象に「SOSの出し方に関する教育」を実施しました。この学習は、子供たちが現在直面している危機的な状況や、今後起こり得るさまざまな困りごとに対して、一人で抱え込まず、身近にいる信頼できる大人へ適切にSOSを出せるようになること、また、そのサインを受け止め、支援につなげることを目的としています。
今回は、守山市すこやか生活課から講師をお招きし、各学級で担任とともに授業を行いました。『自分を大切にしよう~ストレスへの対処~」というテーマで、誰にでもストレスや悩みが生じること、その際にはどのように気持ちを整えたり解消したりすればよいかといったストレス対処法について学びました。また、不安や悩みを抱えたときに相談できる関係機関や相談窓口についても紹介していただきました。
悩みや不安は、決して一人で抱え込む必要はありません。困ったときには勇気を出してSOSを発信すること、そして周囲の人のSOSにも気づき、支え合うことの大切さについて考える機会となりました。本日の学習で気づいたことや考えたことを、これからの学校生活や家庭生活の中でぜひ生かしてほしいと思います。










