学ぶ力向上に関する学校訪問
本日は、「学ぶ力向上に関する学校訪問」として、県幼小中教育課および市学校教育課より指導主事2名にお越しいただきました。
4校時には全学級の授業を参観していただき、生徒たちが主体的に学ぶ姿や日頃の学習の様子を見ていただきました。
続く5校時には、1年1組の数学科による研究授業を実施し、指導主事をはじめ本校教員が参観しました。
授業の単元は「文字式」。マッチ棒で作った正方形が増えるにしたがって、その周りの長さがどのように増加するのか、その法則を見つける授業でした。「一人で考える」→「グループで考える」→「学級全体で考える(発表する)」といった過程をとおし、それぞれが考えを深めていました。
授業後は各教科ごとに分かれ、授業の進め方や学びを深める指導の工夫について協議を行い、実践的な視点で意見を交わしました。最後に全体会を開き、指導主事より丁寧な助言をいただきました。
前回の国語科に続き、こうした研修を通して教員自身も日々研鑽を重ねています。明日は保健体育の研究授業も予定しており、さらなる授業力の向上に努めてまいります。










